乳幼児がいて1000万稼ぐ夫婦のリアル

歌で自分を表現するプログラムのリハや本番の日は、託児問題大勃発。今回は香川から母に来てもらい3人を見てもらった

私が伝える夫婦で稼ぐということは、一緒に同じ仕事をするということではなく、共に遠慮せず稼ぐことに向かうことだ。

例えば、リアルな話。

2人とも同じ日に仕事のオファーがあった。
でも、2人とも仕事に出たら、託児をお願いしなくてはいけない。
こうなった時の選択肢は2つ。

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① 1人が仕事をしもう1人が子どもを見る

自分たちで子どもを見ていたい夫婦は
このスタイルが多い。

② 2人とも仕事に出て、子どもは託児

2人とも働きたい夫婦、
子どもは保育園などに入れられたら叶うスタイル

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一緒に稼ぐに向かうって、案外スルッといけそう!と思いがちだが、現実そうとはいかない。

①のパターンに、
夫の時給1000円、妻の時給500円
という前提があるとどうなるか

夫「お前より俺の方が稼げるんだからお前は家にいろ」
妻「私も働きたいけど夫が稼いだ方が家計的にはいいしな」

妻、不満たまる。
これが逆だとさらにややこしい。
男には、養いたいというプライドがあるからだ。

ちなみに私は、このプライドはあって当然だと思う。
だから、一家の大黒柱である夫と、そのあって当然のプライド、それらを大切にした上で、妻は、どうしていきたいのかを丁寧に伝えるのが礼儀だと考える。

そうしないとどうなるかというと、こうなる。
私の方が稼いでるんだから、あなた家のことしてよ!子ども見てよ!

ほら、何かがおかしくなってきた。

では、②に保育園に預けられなかった
という前提が加わると?

どちらかが必ず子どもをみるか、お金を出して託児をしなくてはならない。
そのお金は誰が出すのか。
先ほどの時給が高いほう?安いほう?
お前が働かなければその出費ないだろ。

はい、ごちゃごちゃー。
といったリアルなことをどんどん紐解いて、夫婦で共に稼ぐに向かうのが、これからやろうとしている新しいプログラム。

稼ぎたいだけ稼ぎ
愛したいだけ愛する

独身だろうが夫婦になろうが、
人生を自分らしく自由に生き、
自由に稼ぐプログラムです。



ぜひ、ご夫婦でご参加ください。
私も夫のアビーと共に、サポートいたします。阿部家の夫婦のリアルもお見せしながら進めてまいります。

ご希望の方には先行にてご案内しますので、下記よりご登録くださいませ。

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