月商600万でも10万の財布が買えなかった

ブランド品なんて必要ないと思っていた。

ブランド品をつけたり持ったりしなくても、私は自分のセンスがあれば、安い服でも十分!と考えていたからだ。
でもそれは、ただ単純に、ブランド品を買えない自分を、別の角度から肯定し、ブランド品を持つことを諦めていたからにならない。

 

実は、2015年に年商600万を達成した時、10万ほどの財布ひとつ買えなかった。

 

銀行からお金をおろして買うつもりで、何度も何度もブランドショップへと出向いた。
最初はアウトレットのようなお店へ行き、次にアウトレットモールのブランドショップへ。
結果、正規店へは出向かずに、7000円の財布を買って終わった。

今思うとあの頃は、「たった600万の売り上げしかないのに、私が10万もする財布を買っていいのだろうか」と思っていたのだ。

毎年年商1000万は当たり前に稼いでいたので、その時点で買えばいいものを、月商が600万になっても、私の自分への評価は変わらなかった。
月商600万稼いだ自分に○をつけられなかった。頑張ってきたのに。

 

そう、私は長年、自分の自分に対する評価がとても低い。
それを、自分のセンスがあるから必要ないとか、安い財布でも売り上げは立つとか、わけのわからない言い訳を使って、あたかも肯定したかのような人生を送っていた。

そうしてやっとそこから抜け出せたのは、一足の靴を買ったことから。

 

私にしては高い3万ほどの靴。
3万の靴を履いていい。
この私でも履いていい。

最初はそんな風に思っていたような気がする。

 

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だけど、冷静に百貨店やホテルの駐車場をみると、高い靴を買う人はたくさんいるし、ベンツに乗っている人だってたくさんいる。
お金を稼いでもいい。お金持ちでもいい。

わたしはただただ、自分に誇りを持って生きることを肯定し続けるために、HIGH CLASSをスタートしたのかもしれない。
だけど今は、そうしてよかったと思っているし、たくさんの人にHIGH CLASSを受けてもらいたい。

だからこそ、そのステップを突発的にではなく、確実に進めていく、ヨーコのスパルタ起業塾を開講することにした。

 

私は、あなたの気持ちが痛いほどわかる。
3万の靴なんて、私にはまだ早い。その気持ちもわかる。
ハイブランドのアイテムを身につけなくても素敵だという気持ちもわかる。

でもさ、本当にそれでいい?

わたしは、私がどんなものでも好きに身につけていいと思っている。
それがブランドでもいいと思っている。
全身をブランド品で固めてもいいと思っている(いや、まだ思えていない 笑)

とにかく許可していくこと。
一人じゃ怖いなら、私の力を使ってください。

そのための、阿部ヨーコなのだから。

 

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