アビー(主人)は、私のビジネスパートナーだ

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アビー(主人)は、私のビジネスパートナーだ。

新しいサービスを発表するとき、記事をいつもチェックしてもらっている。
私らしいサービスかどうかを。

私の仕事なのだから、私だからこそできることでないと嫌。
だから、私っぽいかどうかを、チェックしてもらっているのだ。

アビーの指摘は、どんなビジネスコンサルよりも秀逸。
なぜなら、生の私を毎日見ているから。
そして誰よりも、私のことをわかっているから。

 

それと、仕事にいくときの、ファッションチェックもお願いしている。
この基準も先ほどと同じく、私らしいか。
そして、そのとき私が向かっていこうとしているコンセプトにフィットしているか。
これを見てもらっている。

トータルバランスとか、そういうことではない。

私かどうか。

これだけを見てもらっている。

 

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HIGH CLASS2期、初日のファッションもアドバイスをもらった(一番左)

 

もしかしたらアビーは、自分がヨーコのビジネスパートナーだなんて思っていないかもしれない。
でも私は、この仕事をはじめた時からずっと、ビジネスパートナーだと思っている。

パートナーに応援してもらう、協力してもらうというのは、ご飯を作ってくれる、洗濯してくれる、送ってくれるとか、そういうちっさいことではなく、もっともっと大きな視野で見たもの。

私がわたしらしくいられる限り、ビジネスはうまくいく。

だから、私をいつも私らしい世界へと引き戻してくれるアビーは、私の最高のビジネスパートナー。

なんだかわからないけれど、キッチンに立っていたら、ふとこれ書こうと思い立った。
そう決めたら、涙がこぼれた。

 

私のコラムをよく読んでいる人ならわかるが、私は、自分の心にささったものしか書かない。
涙がぽろりとこぼれてしまうくらい、自分の心が動くものしか、活字にしていない。

だから、更新間隔はバラバラだが、自分なりのルールを大切にしている。
そして、この更新スタイルでいいと思えたこともまた、アビーのおかげ。

 

でもひとつだけ。
じゃあアビーがいないと私らしくないのか?また、ビジネスが成り立たないのかというとそういうことではない。
彼のアドバイスをどう活かすかは、私。
結局のところ、自分が立っていないと、誰からのアドバイスも意味がないということも記しておく。

 

さあ!
このコラムの中で『アビー』と何回書いたでしょうか!笑

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