起業家はみなアーティスト

今年に入って、アーティストの起業サポートをしたり、とにかくアーティストというカテゴリーの中で何かサポートできることはないかを模索していた。

そうやって動いて確信したことは、起業家はみな、アーティストであるということ。そして、それを意識しないとうまくいかないということ。

さらに言うなれば、起業家ならずとも、人間は皆アーティストであり、これからの時代それを自覚しいかに自分をアーティストとして扱い使えるかというところが、うまくいくかどうかの分かれ目となる。

ハイクラスサポート講師の林佳奈子と、華がないと売れないよねという話をしていた。

華というのは、きらびやかとか目立つというより惹かれる存在であるかということだ。
アーティストとは、目を惹き、心を惹きつけその虜にしてしまうような存在。そこには華がある。

外側だけを取り繕う華は、一夜にして枯れる。
いつまでも枯れない華を纏うには、内側からあふれる輝きと、誰にも真似できないらしさを生かす生き方がとにかく必要なのだ。
そして、らしさを生かすには、自分との、ある一定の距離感が必要。近すぎると見えない。恋は盲目である。特に厄介なのは、自分への恋である。

今、この自分への恋に溺れ、盲目になり、うまくいっていない人が多い。これについてはまた書こう。

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